2012年1月30日月曜日

カレンダーが出来上がってきました。

二人展を記念して制作したカレンダーが出来上がってきました。


こんな感じです。


大きさはポストカードで、専用のプラスチックケースにより、机の上等に置いておけます。4月始まりの8枚セットで、2カ月に1イメージとなっています。二人それぞれの作品イメージを使っていますから、2種類になります。


区分け作業をして、開幕日から販売する予定です。少数限定ですので、お早めにお求めいただけると嬉しいのですが。1月も残すところ2日となり、いろいろと締めなければいけないことがありますので、この後少し外出してから、ひとり作業をしようかと思っています。

レンタルギャラリー料金が¥50,000(1クール)の申込み期間も明日までになっています。もしかしたら、延長するかもしれませんが、グループ、個展に利用していただけると幸いです。

http://kalos-gallery.com/rental/rental_gallery_guide.html

残り1週間の準備期間中、寒さで体調を崩さないようにしていかないといけません。

皆さんも、良い一週間をお過ごしください。



○Story vol.3 企画 “2011” 

清信一芳 ∞ 小田紗優美 二人展

2012年2月7日(火)-3月4日(日)

13:00~19:00、月曜日休み 入場料 ¥300

期間中何度でも入場出来るパスポート制です。

http://kalos-gallery.com/exhibition/next_exhibition.html

2012年1月29日日曜日

引き続き、展示作業です。

今日も引き続き、展示作業です。正確に言うと、作品をパネル化する作業をします。普通ギャラリーはあらかじめ額装された作品や出展者が準備したプリント作品を額装し展示するのですが、プリントの手配を始め、額装方法、レイアウトの提示、実際の作業までサポートしています。


本来は展示全体が作品と言えるわけで、出展者自らが好きなようにしてもらえれば良いのですが、アマチュアの方の多くは、プリントまでは出来るけど、そこから先の展示までを考えるのに苦慮するようです。具体的には、ボードに貼り付けようか、パネル化したいとか、マットを使用して額装したいけど、どこにどうやって手配すればいいのかに頭を悩まします。

しかも、制作した作品をもっとも効果的に見せるには、どのようにレイアウトしたら良いのかなんて考えていると、ますます混乱し、考えては戻り、なかなか決定出来なくなります。そこいらのこまごまとした内容を第三者立場で整理して、サポートしていくのが僕の役割になるわけです。

この時、もっとも重要なのは、その人自身の生み出す作品世界、伝えたい、言いたいことが明確になっていることで、そこが見えてこないと何をしてもうまくいきません。逆に、切り取った写真の中から何ものかが想起され、それらが繰り返し見せられることでより鮮明になっていくもので、そこに自分の意思があれば、レイアウト云々を語る必要はないのかもしれません。それだけ作品自体に力があるわけですからね。

それでも、額装方法やレイアウトは展示の重要な要素であり、そこで間違えてしまうとせっかくの作品を上手く見てもらえなくなったり、世界観を阻害してしまうことにもなりますので、ないがしろには出来ないのです。並べるにも理由があるということですね。

さてと、今日はひとつの完成形が見えてくると思っています。



○Story vol.3 企画 “2011” 

清信一芳 ∞ 小田紗優美 二人展

2012年2月7日(火)-3月4日(日)

13:00~19:00、月曜日休み 入場料 ¥300

期間中何度でも入場出来るパスポート制です。

http://kalos-gallery.com/exhibition/next_exhibition.html

2012年1月28日土曜日

精一杯サポートしないとね。

今日は天気が良さそうですね。気温は上がらないようだけど、日差しがあるのはとても気持ちの良いことです。朝から地震が相次いで起きていて、相変わらず一瞬身構えてしまうのだけど、逆にやるべきことは今やるしかないよねと思う気持ちが強くなります。


昨日の内に、壁への釘打ちも済み、額やパネルに作品は載っていないけど、レイアウトに関してはほぼ想像通りです。今回の作品は全てカラーですから、イメージも含めて、どんな色合いに染まってくれるか楽しみです。大きさも動きもいろいろとあります。きっちりとしたスタンダードな展示が醸し出す適度な緊張感は、見る側にその作品世界へ入りやすくすると同時に違った世界に対する拒否感も与えます。

今回は二人展ですから、おのずとふたつの世界が表現されています。見る側の受け取り方も当たり前に違うわけで、そこに何か共通の感覚を意図的に与えようとはしていません。とても私的で独特な世界観でありながらも、どこか普遍的なものを感じられればと考えています。

今日は2人が準備に来る予定です。僕とはそれぞれにやり取りを行っていますが、お互いに相談することもなく進んでいますから、全体の展示状況を確認するのは今日が初めてになります。どういう印象を持ってくれるかは、僕としては不安というよりも楽しみなんです。

ともあれ、仕事の関係もあり、今日と明日、そして来週の土日での完成の為に、2人は集中してくれるのだと思います。

僕も精一杯サポートしないとね。




○Story vol.3 企画 “2011” 

清信一芳 ∞ 小田紗優美 二人展

2012年2月7日(火)-3月4日(日)

13:00~19:00、月曜日休み 入場料 ¥300

期間中何度でも入場出来るパスポート制です。

http://kalos-gallery.com/exhibition/next_exhibition.html

2012年1月27日金曜日

本格的に

日本海側は大雪と、こちらでも道路には雪が残っているような状態で、エアコンを付けたばかりのギャラリーはとても寒いというわけで、コート着用のまま今これを書いています。昨日の内に壁に残っていた全作品を片付けましたので、今日から次回の本格的な準備にかかります。


一口に準備と言っても、まだ作品の搬入は有りません。ですから、事前に決定した事項をスケジュールに沿って、前段取りすることになります。ギャラリー主催の企画の場合、大抵は展示レイアウトが決定していますから、先ずはダルマピンで壁にポイントしていきます。その後、全体の雰囲気を確認し、微調整をしたあと、必要な金具を打ってしまいます。ですから、出展者が作品を持ち込んですることは、壁に取り付けるだけになります。

他の掲示物は、その間に徐々に作成して、都度取り付けていきますが、僕が作っているし、多くはありませんから本当に前日でも構いません。入場券や今回制作するカレンダーの手配も済んでいますので、慌てて行うこともなく、余裕を持って出来ている感じです。カレンダーと入場券は出来次第、こちらで紹介しようかと思っています。それともう2点グッズのようなものを作る予定にしています。こちらも事前に紹介するか、来ていただいてのお楽しみにするか、いずれかになります。

ともあれ、いろいろと準備を進めながら、中身の方がおろそかになってはいけませんが、こちらの方は心配していません。きっと見られた方の心に残るような、良いものを見せられると確信しています。

僕も楽しんでいきたいと思っていますし、皆さんも楽しみにお待ち下さい。



○Story vol.3 企画 “2011” 

清信一芳 ∞ 小田紗優美 二人展

2012年2月7日(火)-3月4日(日)

13:00~19:00、月曜日休み 入場料 ¥300

期間中何度でも入場出来るパスポート制です。

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2012年1月26日木曜日

過程

次回の準備も整いつつあるので、今日は壁にある作品を全て片付けようと思っています。今週末が制作、展示のひと山なので、出来るだけ事がスムーズに進むようにしないといけません。


物を作り上げていく醍醐味は、その過程にあるのだと僕は思います。そこには様々な思いや考えが常に蠢いていて、自分自身のことであっても、時に制御出来ないことや判断が付かないこともあるわけです。

それらひとつひとつを丹念に吟味しよりわけながら、本来自分が求めている姿へと近づけていく作業を時間が許す限り繰り返していきます。とは言え、完璧でもうこれ以上ないと言えるところまで達するかといえば、ほとんどの場合、そうではありません。評価は他の人が付けるものですし、その価値は単純に数字で決められるようなものでもないからです。

しかも、過程は見えるものでもないですし、いちいち説明をする必要もないわけで、乱暴な言い方ですが、そこに何があっても見る側にとっては関係のないことです。それでも、表れてくる物には、ここに至る過程が図らずも含まれていて、見る側にも伝わるものだと僕は思うのです。

結果が全てという言葉をよく耳にします。確かに正しいとは思います。でもね、創造に関わる醍醐味を知らない人間にそんなことを言って欲しくないとも思います。物を作るということは、そこまでの苦労や困難、喜びや満足感、痛みといったものの総体だと考えているからです。

そして、ひとつひとつに特別の物語があるわけです。文字通り、物が語ること、イコール物を作ることなんですね。

さて、今回はどんな物語が出来上がるのか、それらはまさに過程からしか生まれないものなのです。



○Story vol.3 企画 “2011” 

清信一芳 ∞ 小田紗優美 二人展

2012年2月7日(火)-3月4日(日)

13:00~19:00、月曜日休み 入場料 ¥300

期間中何度でも入場出来るパスポート制です。

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2012年1月25日水曜日

準備期間中

他に進めなければいけないことを優先していたので、珍しく作品が半分程壁に残っています。今日もこれから外出を考えているので、帰ってきてからそのまた半分を片付ける予定です。準備期間を長めに設定しているのは、出展者の都合を考慮してなのですが、この期間は外に出ていけるという僕としての都合もあります。


世の中の移り変わりは年々早くなってきていますから、ほんの数カ月前のことが遥か遠い昔のように感じられることがあります。ほとんど昼歩きも夜歩きもしなくなりましたから、ますますその傾向は強くなる一方です。ですので、少しだけ世の中の動きを知る為の時間が必要になるわけです。

本当のところは、次から次へと展示会を行えれば良いのですが、なかなかそう簡単ではないのが現状です。その分ひとつひとつの中身を濃くしていければと考えていて、無い知恵を絞りだす作業を日々繰り返しているような気がします。だから準備期間は、そんな煮詰まった状態になりつつあることからの解消と同時にもっと落ち着いて考えるための猶予期間でもあるのです。

さて、今こうして書いている間も、自転車にしようか電車にしようかと考えています。その場合の回り方や時間も同時に考えています。もっと物事に集中して行わなければいけないことは充分に分かっていても、万事がそんな感じなので、時折何を考えていたんだっけと思うこともあります。

まぁ、でも考えられなくなったら終わりだと思っているし、考えるだけで動き出せない状態でいるのはもっと悪いことなので、じたばたとしているのが僕らしいのかもしれません。

おっと、午後からはテニスの中継もあるな・・・。



○Story vol.3 企画 “2011” 

清信一芳 ∞ 小田紗優美 二人展

2012年2月7日(火)-3月4日(日)

13:00~19:00、月曜日休み 入場料 ¥300

期間中何度でも入場出来るパスポート制です。

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2012年1月24日火曜日

アプローチ

時間というのはいつのまにか過ぎていくものです。考えているだけでは前に進んでいるかが不安になり、かと言って起こり得るリスクを出来るだけ避けようと思うと、具体的な行動に踏み出せないまま、結果、時間だけが過ぎていっているように思えてしまいます。焦らず、じっくりと、粘り強く、あきらめずにと、昔良く言われましたが、誰しも結果が見えてこないと、そこに留まってしまいがちになります。


どんなことでもリスクはあるわけで、頭では分かっていても、結局踏ん切りをつけるのは気持ちの部分が大きいわけで、そこまでに至るアプローチが大事なんだと思います。それには時間も必要で、ひとつの思いつきや引っかかりがやがて小さな塊りとなり、さらに大きくなっている実感を得るまでの過程とも言えるものです。

仕事上で行われるさまざまな手法は、ある目標に対しての判断基準の材料となり、それらが説得力を持ってきて、納得へと至った時に動き出されるわけで、もっとも代表的なアプローチの仕方だと思います。もっとも代表的と言ったのは、そこには、さまざまな人間の感情が絡んでもいますし、リスクだって考えられる、本当にその通りに起きるかなんて、してもいない内からは分からないものだから、それが完璧だと言えないからです。しかしながら、個人であれ会社であれ、必要不可欠なものですし、完璧ではないにしても、そこに近づく為のあらゆることを模索しているのです。

個人が考えること、ましてや僕の考えることなんて大したことでなく、実行したいこともすごく小さいものなのかもしれません。抱え込む不安やリスクなんてものも、さほど重要なことではないのかもしれません。それでも、今は、そこまでの自分なりのアプローチを大事にしたいと思っています。だから、いたずらに時間だけが過ぎているのではないと言い聞かせ、もっと違う見かたも出来るのではと自分に問いかけてもいるのです。

と言うのも、結局は自分が納得すれば良いのだし、くすぶっているものに火が付くことなんて、至極簡単なことですからね。



○Story vol.3 企画 “2011” 

清信一芳 ∞ 小田紗優美 二人展

2012年2月7日(火)-3月4日(日)

13:00~19:00、月曜日休み 入場料 ¥300

期間中何度でも入場出来るパスポート制です。

http://kalos-gallery.com/exhibition/next_exhibition.html