2013年5月21日火曜日

お待ちしています。


今週はやや暖かくなりそうですね。

半袖を出してこようかと考えながら、なにはともあれ2週目に突入です。まだ折り返しにもなっていないのですが、樋口君にとってはいつでもいられるわけではないので、ギャラリーに来るたびに終わりに近づく感覚は強いかもしれません。

展示してしまえば、それで終わりみたいな展示会はよく見られます。当事者から他人事のような感じを受けるようなものや付き合い程度に展示しているようなタイプです。そんなんだったら、やらなきゃいいのに、お金もかかるわけだからと僕は思ってしまいます。

初めての人にとっては、照れや恥ずかしさもあるのでしょうが、やることを決めて、実際しているのですから、もっとアピールしてよと言いたくなります。言い方は悪いですが、見られてナンボの世界ですし、そこで感じる反応がとても大事なんですね。

僕は留守を預かりながら、来られるお客さんの反応を少しでも受け取ろうとしています。実際に出展している立場ではないのですが、このギャラリーで行う展示会ですから、最終的に僕自身の責任になると思っていますので。見る方に何がしかの反応や感覚を与えるようなものでないと意味もないですし。

と言っても、じっとお客さんを見ているわけではありませんから、ご心配なく。

お待ちしています。



樋口清之写真展 「溶け出すように」
2013511日(土)- 62日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)




Sha-gaku vol.6
2013615日(土)- 77日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)


オープニング・パーティー

615日(土) 1900 – 21:00(延長あり)
場所:ギャラリー内 参加費 ¥300(入場料は別にお支払いいださきます)
予約不要、入退出自由、差し入れ、持ち込み大歓迎!!

2013年5月20日月曜日

Story vol.4 大募集中です。


Story vol.4 大募集中です。

7月中旬以降に開催予定の企画です。まだ時間はありますので、是非とも参加下さい。

どうしようか迷われている方は、一度ご連絡いただければ、ご相談に乗ります。
グループの方もご一報下さい。

額装、展示に関してのサポートは、他のギャラリーでは受けられないものです。
数多くの自主企画を手掛けているギャラリーも少ないですし、写真専門はここだけです。

現在初個展中の樋口君もいくつかの企画へ参加し、実際に経験を重ねて、思った以上に短い期間で個展までに辿りついています。以前にも書きましたが、初めてのことは難しいものですが、始めないことには何も進まないのも事実です。

もし、これを見て下さっている方で、お知り合いに興味がある方がいらっしゃれば、紹介していただけると幸いです。

宜しくお願いします。




樋口清之写真展 「溶け出すように」
2013511日(土)- 62日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)




Sha-gaku vol.6
2013615日(土)- 77日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)


オープニング・パーティー

615日(土) 1900 – 21:00(延長あり)
場所:ギャラリー内 参加費 ¥300(入場料は別にお支払いいださきます)
予約不要、入退出自由、差し入れ、持ち込み大歓迎!!

2013年5月19日日曜日

気持ち良く生きたいね。


日曜の朝らしく、心地よいこんな曲を聴きながら。



はたまた、こんな曲でも。



気持ち良く生きたいね。




樋口清之写真展 「溶け出すように」
2013511日(土)- 62日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)



Sha-gaku vol.6
2013615日(土)- 77日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)


オープニング・パーティー

615日(土) 1900 – 21:00(延長あり)
場所:ギャラリー内 参加費 ¥300(入場料は別にお支払いいださきます)
予約不要、入退出自由、差し入れ、持ち込み大歓迎!!


2013年5月18日土曜日

決して、特別なことではなく


初夏らしい陽光に包まれ、少し動くと汗ばんできそうな雰囲気です。

どうやら明日も天気は持ちそうで、青葉まつりも順調に行われそうですね。これから夏に向けていろいろな祭りがありますが、古来から行われている、いわば神事から発生しているものやそうではなくごく近年に一過性のイベントとして行われるようになったものなどいろいろです。

それぞれに行われる意味や意義はあるのでしょうし、個人的に特別な思いもあるのでしょう。それらをひとつの区切りとして今一度思い起こすような行為として捉えるのは、あるいは日本人的気質によるものなのかもしれません。つまりは、熱しやすく冷めやすいということなのかなと思ったりします。

人は忘れる生き物で、そうでなけりゃとても生きちゃいられないなんてこともあるわけで、一概に悪いこととは言えません。それでも、年に一度そんな俗世の所業の内に忘れ去られていた何ものかを取り戻すために、故人や神、自然に感謝し、祭る必要があることを、自然の内に理解していたのかもしれません。

時代とともに、社会環境や状況も変わって来ているのですから、その時代にマッチしたやり方になってくるのはいたし方ないことで、誰もそれを責められはしません。また、それぞれの地域のそこに住む人たちにとって、やはりかけがえのないものが文化として残っていくのでしょう。そして、そのプロセスは至極単純で、かつまっとうなんだろうとも思っています。

アートも然り、ある瞬間に忘れていた何かを感じたり、人々にとってかけがえのないモノとして認められているからこそ、姿かたちを変えながら、現在に至っているのだと思います。

決して、特別なことではなく。



樋口清之写真展 「溶け出すように」
2013511日(土)- 62日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)




Sha-gaku vol.6
2013615日(土)- 77日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)


オープニング・パーティー

615日(土) 1900 – 21:00(延長あり)
場所:ギャラリー内 参加費 ¥300(入場料は別にお支払いいださきます)
予約不要、入退出自由、差し入れ、持ち込み大歓迎!!

2013年5月17日金曜日

そろそろと気持ちを上げていかないと。


2度目の週末、正確には1週間しか経っていないのですが、会期設定は僕次第なので、大抵は週末2日分が一回多く入っています。

まだ1週目なので、お客さんもぼちぼちと言った感じです。週末、それも最終週に来られる方が比較的多いから、今は常にゆったりとした時間が過ぎています。こんな時に来ていただいた方が良いかもしれませんね。

樋口君は、明後日の日曜日に在廊する予定です。福島在住ですし、結構仕事がらみで予定は変わるのですが、初の個展でもあるし、出来るだけ来た人とコミュニケーションを取った方がいいよと話しています。作家の人となりに触れると、作品についての印象も変わったり、誤解や理解出来なかったことの解決の糸口が見えたりするので、もしそういう機会になったなら遠慮せずに話しかけてあげて下さい。

さて、僕はと言えば、大きな変化はなく、ちょっと立ち止まってる感があります。

どんなに歩みが遅く、一歩一歩が小さくとも、動いていれば前に進むもの。

考えているってことは、寝ていることとは違うのだけど、
人が見れば、止まっているようにしか見えないからね。

そろそろと気持ちを上げていかないと。


樋口清之写真展 「溶け出すように」
2013511日(土)- 62日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)




Sha-gaku vol.6
2013615日(土)- 77日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)


オープニング・パーティー

615日(土) 1900 – 21:00(延長あり)
場所:ギャラリー内 参加費 ¥300(入場料は別にお支払いいださきます)
予約不要、入退出自由、差し入れ、持ち込み大歓迎!!

2013年5月16日木曜日

ボウバクとして


何かハッキリしない天気で、気分もいまいちなのです。

昨日、あなたならどうしますかって書いたけど、お前はどうなんだよって自分に問いかけてみても、やっぱりぼんやりとして、霧に包まれているような感じです。

今週末は青葉祭りが開催され、先週同様に道路規制があるようです。まぁ、あまり関係ないですし、とてもお祭りって気分でもないわけで、こんな時は少し大人しくしている方がいいのかなと思ったりします。自分の気持ちに逆らわずにね。

どうせ、またガマン出来なくなってくるのは分かっているのだから。

今は、きっとそんなタイミングなんだろうな。


樋口清之写真展 「溶け出すように」
2013511日(土)- 62日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)




Sha-gaku vol.6
2013615日(土)- 77日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)


オープニング・パーティー

615日(土) 1900 – 21:00(延長あり)
場所:ギャラリー内 参加費 ¥300(入場料は別にお支払いいださきます)
予約不要、入退出自由、差し入れ、持ち込み大歓迎!!

2013年5月15日水曜日

さて、あなたならどうしますか。


初めてすることって、誰にとっても難しいことですよね。

今回の樋口君にしても、同じように3月に展示した清信君にしても、これまで何度となくギャラリー企画展に参加し、展示や作品制作についてはほとんど理解していたので、その延長として個展を行っているような感がありますが、実際はそう簡単に行えたわけではありません。もちろん初展示が個展という冒険でもないので、これまでの経験を充分に活かしています。

写真は他のアートと違い、後々に作品として制作する過程を置くことが出来ます。言葉を換えれば、写真を撮った瞬間にすでにそれは作品として成立するかと言えば、そうではないところが面白いところなのです。また、写真が時間や空間を切り取る手段かつ結果である以上、そのひとつの瞬間でしか創造としての価値を生み出せないものであるにもかかわらず、そこで生みだされたモノだけで表現足りうるかと言えば、なかなかに難しいのは周知のことです。いわゆる決定的瞬間ってやつですね。

確信的、恣意的にひとつの写真を撮ることは、ある程度のキャリアや技術、カメラの選択によって成し得るのでしょうが、果たしてそれが何らかの力を持って、見る人の心や頭に届くかと言えば、そうではありません。むしろ、瞬間、瞬間の断片の積み重ねを再構成することで、初めはおぼろげながらも、まとまりとして着実に伝えるべき何かを発信するのだと僕は考えています。

そう考えると、常に新しい何かを構成していくわけですから(たとえ、モチーフやテーマが同じであっても)、その時点ではやはり初めて行うことと一緒なのです。前回同様、いつものようになんて世界ではないわけです。但し、それまでの経験や知恵により、ある程度の心の余裕や落ち着きがありますので、その分楽しんで出来ます。

彼らは初個展という難しさに頭を悩ませ、苦しい日々が続いたのでしょうが、実はそれ以上に楽しんでいたのだと思います。決して、Mということではありませんよ。

でも、この感覚は、実際してみないと分からないものです。
本当の意味で、モノを作る意義や意味に突き当たれる期間でもあります。

時間は有限で、常に忙しいと感じ動いている人は、ついぞその中から逃れられないものです。
さて、あなたならどうしますか。


樋口清之写真展 「溶け出すように」
2013511日(土)- 62日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)




Sha-gaku vol.6
2013615日(土)- 77日(日) 
13001900、月曜日休廊
入場料 \300(期間中何度でも入場出来るパスポート制)


オープニング・パーティー

615日(土) 1900 – 21:00(延長あり)
場所:ギャラリー内 参加費 ¥300(入場料は別にお支払いいださきます)
予約不要、入退出自由、差し入れ、持ち込み大歓迎!!